「毎日1万円生み出す仕組み」を開始して、5週目が終わりました。
2026年9月第1週に確認できた新規収益は、合計7,896円です。
今週はFXの確定売買益はなく、収益はすべてFXスワップでした。
今回のスワップには付与対象7日分が含まれています。7,896円を7日で割ると、1日当たりの平均は1,128円です。
今週の大きな動きは、MXN/JPYを2Lot買い増し、保有量が47Lotから49Lotになったことです。
2026年9月第1週の運用実績
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| FXスワップ | 7,896円 |
| FX確定益 | 0円 |
| 新規収益合計 | 7,896円 |
今週はFXの売却による確定益や、株式・ブログからの新規収益はありませんでした。
そのため、7,896円すべてがFXスワップによる収益です。
FXスワップは7,896円
第1週のFXスワップは、合計7,896円でした。
付与対象は7日分なので、
7,896円 ÷ 7日 = 1日当たり1,128円
となります。
前週と比較すると次のとおりです。
| 前週 | 今週 | |
|---|---|---|
| FXスワップ | 7,812円 | 7,896円 |
| 付与対象 | 7日 | 7日 |
| 1日当たりの平均 | 1,116円 | 1,128円 |
週間では前週より84円増加し、1日当たりでは12円増加しました。
今週はMXN/JPYを2Lot買い増していますが、どちらも週の途中で購入しています。
そのため、週間スワップの変化をそのまま2Lotの買い増し効果とは考えず、今回は前週とほぼ同水準だったという結果として記録します。
MXN/JPYを2Lot買い増し
今週は、MXN/JPYを2回買い増しました。
9月2日には、有効証拠金が上昇側の購入ラインに到達したため、ルールに従って1Lot購入しました。
これにより、MXN/JPYは47Lotから48Lotになりました。
その後9月4日には、有効証拠金が下落側の購入ラインに到達したため、さらに1Lot購入しました。
週末時点では49Lotを保有しています。
| 通貨 | 前週末 | 今週末 |
|---|---|---|
| MXN/JPY | 47Lot | 49Lot |
| TRY/JPY | 200Lot | 200Lot |
| ZAR/JPY | 0Lot | 0Lot |
今週は、同じ週の中で上昇側と下落側の両方の購入ラインに到達しました。
現在の運用では、為替レートだけを見て買い増すのではなく、FX口座全体の有効証拠金を基準にしています。
今回はそのルールに従い、上昇側・下落側でそれぞれ1Lotずつ追加した形です。
有効比率は548.43%に低下
前週末と今週末のFX口座を比較すると、次のようになりました。
| 項目 | 8/28 | 9/4 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 有効証拠金 | 1,270,291円 | 1,174,755円 | -95,536円 |
| 有効比率 | 614.85% | 548.43% | -66.42ポイント |
| MXN/JPY | 47Lot | 49Lot | +2Lot |
有効証拠金は前週末より95,536円減り、有効比率も614.85%から548.43%へ低下しました。
ただし、有効証拠金には為替の評価損益などが反映されるため、この95,536円をそのまま損失とは扱いません。
9月2日には上昇側の購入ラインへ到達した一方、その後は有効証拠金が低下し、9月4日には下落側の購入ラインにも到達しました。
短期間で口座状況が大きく動いた週でしたが、どちらもあらかじめ決めたルールに従って1Lotずつ買い増しています。
第1週を振り返って
今週の新規収益は7,896円で、前週の7,812円から84円増えました。
1日当たりの平均も1,116円から1,128円となり、スワップ収益は前週とほぼ同水準です。
一方、MXN/JPYは47Lotから49Lotへ増えました。
今週は、同じ週の中で上昇側と下落側の両方の購入ラインに到達した点が大きな変化でした。
また、有効比率は614.85%から548.43%へ低下しています。
スワップ収益だけではなく、口座の安全余力も確認しながら、今後も決めたルールに沿ってMXN/JPYを段階的に積み上げていきます。

