- 新規収益:9,754円
- スワップ:1日当たりの平均 約1,126円
- MXN/JPY:44Lot → 46Lot
- ZAR/JPY:45Lot → 15Lot
- 有効比率:566.42% → 603.22%
「毎日1万円生み出す仕組み」を開始して、2週目が終わりました。
2026年8月第2週に確認できた新規収益は、合計9,754円です。
内訳は、FXスワップが6,754円、ZAR/JPYの売買益が3,000円でした。
今回のスワップには、付与対象6日分が含まれています。6,754円を6日で割ると、1日当たりの平均は約1,126円です。
2026年8月第2週の実績
対象期間は、2026年8月10日から8月16日までです。
| 収益の種類 | 金額 |
|---|---|
| FXスワップ | 6,754円 |
| ZAR/JPY売買益 | 3,000円 |
| 高配当株の入金 | 0円(未開始) |
| ブログ収益 | 0円(未開始) |
| 合計 | 9,754円 |
今回集計した新規収益は、すべてFX運用によるものです。
高配当株とブログ収益は、現時点ではまだ収益化を開始していません。
第2週のFXスワップは6,754円
FX口座で8月11日から8月15日までに確認できた、第2週の新規スワップは合計6,754円でした。
8月10日に確認したスワップは第1週の記事ですでに集計しているため、今回は重複しないよう8月11日以降の増加額を対象としています。
スワップは受渡日の関係で、複数日分がまとめて反映されることがあります。今回の6,754円に含まれる付与対象日数は、合計6日分です。
6,754円 ÷ 6日 = 約1,126円/日
前週の付与日数換算平均は約1,121円だったため、第2週は約5円増加しました。
| 比較項目 | 1日当たりの金額 |
|---|---|
| プロジェクト開始時点 | 1,145円 |
| 第1週の付与日数換算平均 | 約1,121円 |
| 第2週の付与日数換算平均 | 約1,126円 |
| 前週比 | 約5円増 |
| 開始時点比 | 約19円減 |
毎日1万円という目標に対する達成率は、約11.3%です。
ただし、約1,126円は保有ポジションが変化した期間中のスワップを、実際の付与対象日数で割った数値です。第2週終了時点の保有ポジションから今後得られる日額スワップを示すものではありません。
ZAR/JPYを30Lot決済
第2週は、ZAR/JPYを2回に分けて合計30Lot決済しました。
| 決済日 | 決済数量 | 売買損益 | スワップ損益 | 決済損益 |
|---|---|---|---|---|
| 8月10日 | 15Lot | 1,500円 | 177円 | 1,677円 |
| 8月11日 | 15Lot | 1,500円 | 177円 | 1,677円 |
| 合計 | 30Lot | 3,000円 | 354円 | 3,354円 |
決済損益3,354円の内訳は、売買益3,000円と、過去の保有期間中に発生したスワップ354円です。第2週の新規収益には、売買益3,000円だけを加えています。
売買益は継続的に発生する収益ではないため、1日当たりの収益力には加えていません。
ZAR/JPYは運用を終了する方針であり、第2週終了時点の残りは15Lotとなりました。
保有ポジションの変化
第2週のポジション変化は、次のとおりです。
| 通貨ペア | 第1週終了時点 | 第2週終了時点 | 増減 |
|---|---|---|---|
| MXN/JPY | 44Lot | 46Lot | +2Lot |
| TRY/JPY | 200Lot | 200Lot | 変更なし |
| ZAR/JPY | 45Lot | 15Lot | −30Lot |
主力としているMXN/JPYは、運用ルールの上昇側購入ラインへ到達した日に1Lotずつ、合計2Lot買い増しました。
TRY/JPYは既存の200Lotを維持し、新規の買い増しは行っていません。
ZAR/JPYは30Lotを決済し、45Lotから15Lotへ減少しました。
有効証拠金と評価損益の変化
週間収益だけでなく、為替変動を含むFX口座全体の変化も確認します。
第2週の開始時点として8月10日朝、終了時点として8月15日の週末口座状況を比較しました。
| 確認項目 | 8月10日 | 8月15日 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 預託証拠金 | 463,837円 | 467,191円 | +3,354円 |
| 有効証拠金 | 1,182,696円 | 1,259,540円 | +76,844円 |
| 評価損益 | 718,859円 | 792,349円 | +73,490円 |
| ポジション損益 | 323,675円 | 390,765円 | +67,090円 |
| 未実現スワップ | 395,184円 | 401,584円 | +6,400円 |
| 有効比率 | 566.42% | 603.22% | +36.80ポイント |
有効証拠金は、1,182,696円から1,259,540円へ76,844円増加しました。
この増加額は、スワップや売買益だけを示すものではありません。有効証拠金には保有ポジションの評価損益が反映されるため、第2週は為替変動によって保有ポジションの評価が改善した影響を大きく受けています。
実際に、ポジション損益は323,675円から390,765円へ67,090円改善しました。ただし、期間中にはMXN/JPYの買い増しとZAR/JPYの決済も行っているため、この67,090円のすべてを純粋な為替変動による増加とみなすことはできません。
未実現スワップは6,400円増加しました。ZAR/JPYの決済によって、過去の保有期間中に発生したスワップ354円が未実現スワップから減少しているため、この影響を補正すると、第2週に新しく発生したスワップは6,754円です。
また、預託証拠金が3,354円増えているのは、ZAR/JPYの決済損益が確定したことによるものです。
有効比率は566.42%から603.22%へ上昇しました。口座の数値は改善しましたが、為替変動による評価益は確定した収益ではなく、相場が反対方向へ動けば減少します。そのため、有効証拠金の増加をそのまま週間収益として数えることはしません。
第2週を振り返って
第2週に確認できた新規収益は9,754円でした。
内訳は、FXスワップ6,754円とZAR/JPYの売買益3,000円です。売買益は毎週継続的に得られる収益ではないため、週間収益の合計と継続的な収益力は分けて確認します。
継続的な収益力を考える際の参考値は、スワップ6,754円を付与対象6日で割った約1,126円/日です。毎日1万円という目標に対しては、約11.3%の水準となりました。
第1週の約1,121円/日からは約5円増えました。MXN/JPYを2Lot追加した一方、ZAR/JPYを30Lot減らしているため、収益力が大きく伸びた週ではありません。
第2週は、有効証拠金が76,844円増え、有効比率も566.42%から603.22%へ上昇しました。ただし、この増加には為替変動による評価損益の改善が大きく含まれています。
評価益は相場によって増減する未確定の金額です。そのため、週間収益9,754円や、付与日数換算の約1,126円/日とは分けて確認します。
今回はスワップを受け取りながら、ZAR/JPYの整理とMXN/JPYの買い増しを進め、週末時点では口座の評価も改善しました。一方で、為替が反対方向へ動けば有効証拠金と有効比率は低下するため、今週の増加を今後も続く収益とは考えません。
次週に向けて
次週も、為替レートの高低だけで判断せず、有効証拠金と購入ラインに基づいてMXN/JPYの買い増しを判断します。
ZAR/JPYは残り15Lotとなりました。運用ルールに沿って整理を進め、終了後にスワップ収益力がどのように変化するかを確認します。
現在の参考値である約1,126円/日から見ると、毎日1万円の目標までは1日当たり約8,874円の差があります。
良い結果だけを切り取らず、ポジションの整理による収益力への影響も含めて記録しながら、給与以外の収入を生み出す仕組みを少しずつ育てていきます。今回発生した収益を含め、プロジェクト内の収益をどう扱うかは、「収益の再投資方針」で整理しています。
前週の結果は、2026年8月第1週の週間実績で確認できます。
※本記事は個人の運用記録であり、特定の金融商品や取引を推奨するものではありません。FXには、為替変動などによって元本を失うリスクがあります。スワップポイントや為替レートなどの取引条件は、将来にわたって保証されるものではありません。

